Kuzuhaさん、OWのチーム練習を4時間超配信
281分に及んだ配信では、マップ別の動きや使用ヒーローの確認を重ね、終盤にはサーバー障害と疲れも出た。
【Nijisanji】Kuzuhaさんは19日、オーバーウォッチのチーム練習を配信した。配信は281分に及び、近く予定されているスクリム(他チームとの練習試合)に向け、マップごとの動きやヒーローの組み合わせを確認した。冒頭では「マジ勝とうぜ」と意気込みを見せ、参加者がそろうのを待ってから練習を始めた。
練習ではイリオス、キングスロー、ルート66のほか、メンバーの多くが初めて触れる5拠点制のフラッシュポイントのマップも取り上げた。経験者がリプレイを使って各マップを解説し、本体とサイドの分かれ方、先に取る高台、敵が出てくる位置などを説明した。Kuzuhaさんは多くの時間でシオンを使い、相手の編成に合わせて別のヒーローに替えるかどうかも話し合った。
助言で繰り返し出たのは声がけの大切さだ。サイドと正面の人数を報告して押すか引くかを決めること、アルティメットを使う順番を事前に伝えること、相手のアルティメットが来たら無理に戦わず下がることが挙げられた。開始7分ごろには連携のよいプレーが続き、チャットには「ナイス」が相次いだ。
2時間目に入る少し前には、ゲームのサーバーから切断され、20人以上の待機列に並ぶ場面があった。参加者は約8分でカスタムの部屋を作り直して再開した。
4時間を過ぎると疲れも見え始めた。最後はキングスローを選んで戦い、敗れたが、参加者からは夜の間にチームが大きく成長したとの声が出た。次回以降も都合のつく人で集まることを確認し、話はオーバーウォッチとリーグ・オブ・レジェンドの両立にも及んだ。Kuzuhaさんは視聴者への感謝を述べて配信を終えた。配信中のスーパーチャットは4件だった。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。