Mythia Batfordさん、仕立てゲームで3着を完成
気楽に遊べるゲームと紹介したが、布の型取りに苦戦する場面が多かった。
【個人】Mythia Batfordさんは、裁縫ゲーム「Dressmaker」を約2時間配信し、3人の客からの依頼を仕上げた。終了時には「とても満足した」と述べ、また遊びたいと語った。開始時にはのんびり遊べるゲームだと紹介していたが、実際には想像以上に手がかかった。
最初の客は町の司書ローズ。仕事用の服が必要という依頼で、Mythia Batfordさんは採寸したうえで茶色のリネンを選び、型紙の裁断と縫製を進めた。品質や職業らしさの数値がなかなか上がらず、縫ってからでないと反映されないことに途中で気付いた。最初の1着に1時間ほどかかったと、自ら話した。
「ゲームを配信するなら、やっぱり先に遊んでおかないと分からないね」 — Mythia Batfordさん、布の無駄遣いを振り返って
2人目は公爵夫人を目指すプルーデンス・モーティマー。葬儀で目立つよう、黒以外の華やかなドレスを求めた。赤、黄色、ピンク、金色などを比べた末に紫と金色に決め、紫を「ムラサキイモのよう」と冗談にした。この布は、この日で最も高い買い物になった。型紙を真っすぐ詰めて並べると品質が上がる仕組みで、布が足りなくなる場面が続き、配置の難しさを繰り返し口にした。
3人目の依頼は、フォーマルでゴシックなドレスだった。布を買い足し、色を迷った末に黒を基調としたシンプルな形にまとめた。序盤で布を無駄にしたと認め、次はもっと丁寧に遊ぶと話した。最後の1着は配信開始から約1時間55分で完成した。
チャットでは、ミシンの音が本物そっくりだという声が複数あり、祖母の家を思い出したという書き込みも見られた。Mythia Batfordさんは、翌日の午後に雑談配信を行う予定で、朝にも配信するかもしれないと述べた。
この記事は、配信のインドネシア語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。