ChroNoiRさん、コラボのプリペイドカードを会見形式で発表
三菱UFJニコスの新サービス「応援プラスカード」とのコラボで、カード面に番号を載せない4種のデザインを用意した。
【Nijisanji】ChroNoiRさんは20日、自身のデザインを使ったプリペイド式決済カード「ChroNoiRカード」を、緊急記者会見に見立てた配信で発表した。会場にはマイクが並び、カメラのフラッシュをめぐる冗談も交わされた。カードは、前日に発表された三菱UFJニコスの新サービス「応援プラスカード」とのコラボで、同サービスの最初のコラボコンテンツの一つだという。
二人は応援プラスカードの特徴を5点挙げた。アプリ内で完結するプリペイド式で、チャージした分だけ使える。15歳以上なら申し込め、入会費と年会費は無料。全国のVisa加盟店とネットショッピングで使え、Apple PayやGoogle Payに登録すればタッチ決済もできる。利用に応じて独自のポイントがたまり、スマートフォンの壁紙などのデジタル特典と交換できる。
デザインは、黒いカード風のロゴデザイン、KanaeさんとKuzuhaさんそれぞれのソロデザイン、二人が並んだデザインの計4種。ソロデザインは銀行員風の描き下ろしで、二人並びのデザインには以前の三菱UFJ銀行とのコラボで撮影した写真を使った。二人は「営業成績は1位かナンバー2か」「部署が違うのではないか」などと冗談を交わした。アプリ上ではデザインを何度でも切り替えられる。カード面には番号がなく、番号はアプリ内で確認する方式だという。
実物のカードは手数料を払えば発行できるが、有効になるのは最後に発行した1枚だけ。4種すべてを作る場合は、日常で使いたいデザインを最後にするよう呼びかけた。
後半では、事前に視聴者から募ったカードのキャッチコピーを紹介した。二人はそれぞれ好みの1案を番号で選び、手書きで披露。「使う度に会える」と「俺らが出しますよ」の2案が決まった。続いて、視聴者から届いたお買い物に関する質問に答える質疑応答のコーナーを設け、最初に買いたいものや最近の買い物の失敗談などを語った。配信の最後には特徴と申し込み方法をあらためて説明し、詳細は固定コメントと概要欄で確認するよう案内した。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。