Rinkou Ashelia さん、WikiHow記事を読み上げ論評
スタイルを褒める、人柄に関心を示すといった助言の多くは、誰に対しても当てはまると指摘した。
【Phase Connect】フェイズ・コネクト所属のRinkou Ashelia さんは、日曜日に約92分の配信を行い、WikiHowの記事「How to Attract a Femboy」を読み上げながら論評した。記事の大半は出会い方に関する一般的な助言で、題材に特有のものではないというのが、繰り返し述べた見解だった。
画面上では記事の部分だけを切り取って表示した。脇の広告に成人向けの内容が表示され続けたためだという。その後、マッチングアプリ、SNS、ゲーム内のコミュニティー、LGBTQ+に配慮した場などの項目を順に読み進めた。出会いの場の項目では、独自に「ファイナルファンタジーXIV」のダウンロードを勧め、LGBTのプレイヤーが多いと述べた。
「これ、普通の人との話し方そのものでしょ」 — Rinkou Ashelia さん、服装を褒める助言について
記事が勧めるハッシュタグ検索を、実際にXで試し、視聴者にはまねしないよう呼びかけた。服装を褒めるという助言には、単に礼儀正しくするということだと述べた。また、パートナーから首輪を着けて散歩に出たいと頼まれた場合など、具体的な場面への備えが記事にはなく、敬意をもって接するよう書かれているだけだと指摘した。
配信は自身の思い出話にも広がった。中学生のころにWikiHowのキスに関する記事を読み、サクランボの茎を舌で結ぶ練習を勧められたと振り返り、今もできると話した。終盤には、ファーリーのイラストレーターやIT職の収入、ブロニー文化の復活、学生時代から現在までにアニメやコスプレが広く受け入れられるようになった変化などを、チャットとともに語った。
チャットは配信開始直後と、1時間ごろに別の配信者からのレイドが届いた際に特に盛り上がり、レイドで来た視聴者から「何に飛ばされたのか」という声が上がった。スーパーチャットは10件、チャットは4144件だった。Rinkou Ashelia さんは、記事が自分の大学の授業で書きそうな内容に思えると述べた。
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。