ダム不使用・ショート化・年内解禁願う 彩雲ののさん
メンバーシップを半年ほど開放できずにいるといい、年内の解禁を望んだ。
【ReAcT】ReAcT(ccREVERBERATION)所属の彩雲ののさんは21日、約2時間16分にわたった歌枠の終盤で、当面はダムの音源を使わずに歌う考えを明らかにした。配信自体はアーカイブに残らないが、ショート動画として切り抜けるようにするためだという。
着想は配信の途中で得たという。ダムの音源は切り抜けないが、個人が作った伴奏なら切り抜けるため、それで歌えばサビなど印象的な部分を、消える配信から残せるとした。アーカイブを残せない間はこの方式を続ける考えで、夕方や夜の時間帯は視聴しにくい人が多いことも理由に挙げた。切り抜き動画の制作に取りかかるとも述べた。
「ダムを使わなければ歌枠切り抜ける」 — 彩雲ののさん、配信終盤に今後の方針を語って
この日の配信は、すでにいつもと違う形だった。彩雲さんは普段ダムを使うことが多いが、今回はピアノ伴奏などを交え、ダムに入っていない曲も歌った。見つけたピアノアレンジを「めちゃくちゃいい」と評し、制作者に感謝を述べた。午後0時半ごろに歌い始め、ボカロ系の曲やロック曲のピアノ版などを歌った。ソードアート・オンライン関連の曲が続き、本人の言葉では「知らず知らずのうちにSAOメドレーみたいになっていた」。途中では飼い猫が機材の上に乗り、しばらく操作できない場面もあった。
歌枠が残らない事情にも時間を割いた。メンバーシップを半年ほど開放できておらず、歌枠のアーカイブがほとんど残せていないという。何が足りないのかは知らされていないとし、年内の解禁を望んで、視聴者に祈ってほしいと呼びかけた。最近投稿した歌が2万回再生を超えたことも報告した。
チャットには拍手や雲と虹の絵文字が並び、スーパーチャットは1件あった。最後の曲に間に合った視聴者からは「最後だけでも聴けてよかた」との書き込みがあった。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。