The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第303号 2026年10月30日金曜日
ゲーム · ホラー・英語の配信から翻訳

Rule of Rose、実機で約5時間 Mono Monetさん

PS2の実機とディスクで第2回を遊び、鉄パイプを手に入れ、ボス戦に勝利した。

「i got my hands on a real Rule of Rose disc!! (PS2) #2」を配信するMono Monet(放送時間3時間31分) 押すとYouTubeで再生

V4Mirai所属のMono Monetさんは、3時間半の配信で、2006年発売のPS2用ホラーゲーム「Rule of Rose」の2回目を遊んだ。本物の本体とディスクで動かし、キッチンナイフから鉄パイプに持ち替えた。ボス戦では一度敗れ、のちに勝利した。ゲームは全体で9〜10時間ほどとみており、およそ5時間まで進んだと語った。

配信の冒頭は雑談だった。VRChatの公開ワールドで子どもから聞いた、あるミュージシャンの死にまつわる短い話を紹介したほか、この日行ったコストコの話をした。眼鏡は気に入るものがなかったが、ホットドッグとアップルパイのサンデー、保温インナー、15ドルの部屋着セットを買ったという。部屋着と寝起きの髪をMS Paintで描いて見せ、それを着て長めに昼寝をしてから配信に臨んだと話した。

「これまで遊んだゲームの中でも、いちばんひどい戦闘かもしれない。信じられないくらいひどい」 — Mono Monetさん、「Rule of Rose」の戦闘中に

開始から約37分でPS2の電源を入れ、ゲームの背景を説明した。「Rule of Rose」は日本の開発者のつながりであるLove-de-Licの系譜にあり、同じ系譜から「ChuLip」も生まれたという。雰囲気は素晴らしいが、操作性は粗いと語った。箱と説明書がそろった完品は約1200ドル以上で取引され、欧州では発売が禁止されたといい、自身が持つのはディスクのみだと話した。実機のため読み込みも長いと述べた。

ゲームでは、子どもたちのクラブが支配する飛行船の中で、犬のブラウンに匂いで物を探させながら、逃げ出したピーター卿を捜した。船内の子どもたちの群れをキッチンナイフで退けたが、戦闘は終始ひどいと評した。2時間ごろに鉄パイプを見つけ、ナイフよりはるかに良いと語った。その直後のボス戦で初のゲームオーバーとなり、進行の一部を失った。その後は回復アイテムのほか、用途のわからないリボンや靴下、洗濯ばさみを集めて回った。体力が全回復するチョコレートを含む回復アイテムをそろえて挑み直し、ボスに勝った。ただし、戦いには物足りなさが残ったと語った。

チャットでは、冒頭の話に「誰が教えたのか」と反応する声が出たほか、部屋着のスケッチにも反応があった。配信中にはスーパーチャットが3件寄せられた。Mono Monetさんは、食事をとるため終了すると述べ、翌日にはDJ同士がネット上で同時にミックスできるウェブサイトを試す予定だと話した。ハロウィーンのパーティーに行くかどうかは決めていないという。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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