The Daily Superchat
日本語版
第I巻 第293号 2026年10月20日火曜日
コラボ · オーバーウォッチ

チーム3でオーバーウォッチ9時間練習 伊波ライさん

椎名唯華さんら4人とコーチが、構成やマップごとの動きを詰め、明け方まで練習を続けた。

「【 OVERWATCH 】チム3顔合わせの顔合わせ【 伊波ライ / にじさんじ 】」を配信する伊波ライ(放送時間9時間3分) 押すとYouTubeで再生

伊波ライさんは20日夜、オーバーウォッチの練習配信を行い、9時間以上にわたって大会に向けた役割分担とマップごとの動きを確認した。椎名唯華さん、Reina(レイナ)さん、叶さん、塚原大地さんが参加した。

配信の序盤は、活動歴や配信環境の話題で始まり、続いて各自のオーバーウォッチのランクを確認した。ゴールドからグランドマスターまで幅があり、参加者の一人は「ランクの高い人が低い人をキャリーする」と話した。コーチが加わると、参加者の一人が「優勝以外はいりません」と語り、チャットには優勝を求める書き込みが相次いだ。

コーチは、マップが5つのプールから選ばれ、最初のマップはダイスで決まり、負けた側が次を選ぶという大会の流れを説明した。チームはマップを一通り歩いて確認し、機動力を生かして一気に攻める構成を軸に決めた。ウィンストンまたはザリアにベンデッタを組み合わせ、後ろにキリコとモイラを置く形だ。コーチは、相手のダメージ役やサポートなど柔らかいヒーローを狙うこと、被弾を抑えて回り込むことを助言し、アルティメットやバリアのコールは慣れてからでよいとした。

開始から約1時間30分後には、ゴールド〜プラチナの視聴者に参加を呼びかけてカスタムマッチを開いた。チャットには書き込みが集中した。コントロールやハイブリッドのマップで練習試合を重ね、夜が明けるころにはキングスロウの第1ステージを相手チームから突破した。コーチは繰り返しの練習が実を結んだと述べた。23日のスクリムで、対戦相手の順番を調整できないかという話も出た。

公式の練習は7時間を過ぎたあたりで終わったが、一部の参加者はその後もプレイを続け、「勝ったら朝食を食べて寝る」と話した。配信は開始から9時間強で終了し、チャットには労いとおやすみの言葉が並んだ。配信中にはスーパーチャットが1件あった。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN