知育菓子4品が完成に うる虎がーるさん、ハロウィン配信
4品のうちチョコバナナの出来が最も良かったといい、試食の終わりには初めて作った料理を思い出して涙ぐんだ。
【あおぎり高校】うる虎がーるさんは31日、ハロウィンにちなんだ知育菓子を机の上で作る配信を行い、4品すべてを完成させた。うち、チョコバナナを最も出来が良かったものに挙げた。
この日は朝まで企画が何もなかったといい、カメラをキッチンに動かせないため、水だけで机の上で作れるお祭りの屋台風の知育菓子を選んだ。中身はチョコバナナ、かき氷、トウモロコシ、りんご飴の4種類。屋台の店主になりきって客に呼びかけながら進め、説明書がすすめる順にりんご飴から作り始めた。
「科学の力ってすっげえ」 — うる虎がーるさん、チョコソースができあがった場面で
作業中は机の上が何度も汚れた。りんご飴の粉をこぼしたほか、かき氷にかける青いシロップが容器の端へ流れそうになり、のちに別の場面でも机にこぼした。トウモロコシは粒をつける工程を2回目でようやく形にし、かき氷は約100回かき混ぜると粉雪のようにほぐれた。バナナの粉は強いバナナの香りがしたといい、粉からチョコソースができる場面では「科学の力ってすっげえ」と話した。4品の完成は配信開始から1時間19分ごろだった。
試食では、かき氷は粉々にしたラムネのような味、トウモロコシはグレープ味のコーティング菓子、りんご飴はグミに近い食感と感想を述べた。チョコバナナはスポンジケーキのような食感で粉っぽさがなく、一番おいしいチョコバナナだったと語った。その後、初めて作った料理がおばあさんのためのポトフだったと振り返り、涙ぐんだ。
チャットでは、粉をこぼした場面などにコメントが相次ぎ、完成の瞬間には拍手の絵文字が画面を埋めた。スーパーチャットは3件だった。この日の夕食はケンタッキーだったと明かし、作るのに1時間半ほどかかる知育菓子はお菓子を我慢したいときに向いているとも話した。2027年も開催できればやりたいとし、この日はもう1回配信したいが内容は未定だと語った。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。