シェリン・バーガンディさん、リッジレーサーVをハードで再開
最難関モードを出すためセーブデータを作り直したが、最初のグランプリを2時間超かけても突破できなかった。
【にじさんじ】にじさんじのシェリン・バーガンディさんは7日、「リッジレーサーV」をハードの新規セーブデータで始め、アルティメットグランプリの解放を目指したが、ハード最初のグランプリを突破できないまま配信を終えた。
シェリンさんによると、このゲームで最も難しいモードのアルティメットグランプリは、ハードでセーブデータを作らないと出現せず、途中で難易度は変えられない。このため3つあるスロットの2つ目に作り直し、走行距離は0に戻った。配信前には旧データでタイムアタックを行い、CPUカーの記録を塗り替えたほか、マニュアル操作も身につけたという。
「ハードはかなりむずいね」 — シェリン・バーガンディさん、配信の締めくくりに
使用車はEO。参考にした攻略サイトで、比較的初心者向けで強いとされていたためだと説明した。これまでに使ったグリップ系の車とは挙動が大きく異なり、ドリフトにもグリップにも頼らず最高速を重視する車だと話した。その後は、ライバル車にラインをふさがれたり壁に押しつけられたりする場面が続き、序盤の周回で現実的に狙えるのは3位前後だと語った。開始から約90分の時点では「エクストラまでは簡単に行けると思ってた」と述べ、ノーマルにしておけばよかったかと漏らした。終盤の走行でゲームオーバーとなり、練習が必要だとしてこの日の挑戦を打ち切った。次回以降、タイムアタックを挟みながら再挑戦する考えを示した。
走行の合間には、子どものころに遊んだレースゲームの思い出や、周囲から怖がられるという話題にも触れた。親しくなった人から怖いと言われることがあるとし、自分が臆病なだけではないかと分析した。自身の歌「セレナーデ」が約50万再生に達したことにも言及した。
チャットでは、若い出演者に気を使う父親のようだという話に「お父さんw」といった反応が相次いだ。配信の終わりには、朝にノートを更新したことを紹介し、朗読シリーズ「シェリン文庫」を続けると述べた。次回作は江戸物だという。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。