4月着手の新カバー、公開直前 Airi Viridisさん
グラフィティ風のお絵描きで「リトル・ミス・クール」を決める企画を、コラボ配信で行った。
【V-Dere】Airi Viridisさんは自身のチャンネルでコラボ配信を行い、共演者とともに共有のデジタルキャンバスにグラフィティを描いて「リトル・ミス・クール」を決める企画を行った。配信後に公開される新しいグループのカバー曲に合わせた内容で、グループでのカバーは久しぶりだと語った。
描画は順調ではなかった。複数人で描き始めるとタブレットの動作が1秒1コマほどに落ちたと話す参加者がいたほか、ブラシが変えられない、文字の線がまっすぐにならないといった声が相次いだ。グラフィティのネームタグとは何かを確認し合う場面もあり、ゲーマータグのようなものだと整理した。キャンバスに書かれた「WTF」から「what the funny?」という言い回しが生まれ、参加者やチャットの間で広まった。合間には、ロッキーや「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」などアメリカ映画の話や、日本で人気だというポメラニアンの話題も出た。
「いいえ、悪い出来。だって私たちは悪い子だから」 — Airi Viridisさん、Haniさん、Spicaさん、Mozzuさん、お絵描きの制限時間が終わった場面で
制限時間が来ると、「よくやった」との声に「悪い子だから悪い出来」と返し、壁の落書きを町内会に通報するという寸劇を演じた。続けて一人ずつ感想を述べる時間を設け、「悪い子」の告白から始めたあと、カバー曲に話を移した。参加者の一人はハーモニーやバックボーカルが多く入っていると紹介し、聴いてほしいと呼びかけた。別の参加者は制作の開始が4月だったと明かし、他のメンバーは意外そうな反応を見せた。
Haniさんは、翌日に初のオリジナル曲を公開すると予告した。曲は有名なアーティストが手がけたというが、名前は伏せた。カバー曲の公開後は、Haniさんの配信に移動する。視聴者には、公開後にコメント、高評価、共有、チャンネル登録をするよう呼びかけた。
チャットでは、壁を題材にした言葉遊びが続いた。
読者の反応
この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。