The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第300号 2026年10月27日火曜日
ゲーム · 長時間配信・英語の配信から翻訳

勝利で13時間の配信を締める クリオ・アイテさん

何時間も探し続けたリンクケーブルというアイテムを手に入れたことが勝因だったと話した。

「[CHATTING] The aura farm edit didn't work」を配信するクリオ・アイテ(放送時間12時間59分) 押すとYouTubeで再生

クリオ・アイテさんは27日、13時間に及ぶ配信を、モンスターを戦わせるオートバトラーでの勝利で締めくくり、その結果で終わりにすると話した。配信は友人と遊ぶLethal Companyのモッド版コラボで始まり、ブラウザのクイズゲームをはさんで、後半はオートバトラーの一人プレイが続いた。

配信は、起きたばかりでトーストを食べながら、チャットとサッカーのニュースを話題にするところから始まった。間もなく友人たちとLethal Companyのモッド版ロビーに入った。危険な場所で物資を集めて売り、ノルマを目指す協力型ゲームで、メンバーの多くは自身のチャンネルでも配信していた。巨大な敵、縄張りを守る鳥、クモ、タレット、地雷、落雷などで次々と倒され、クリオ・アイテさんはこのゲームを「笑える死亡シミュレーター」と評した。

「毒の戦略は使わない。私は毒のある人間じゃないから」 — クリオ・アイテさん、自身の編成方針について

前半の配信タイトルにもなった「ヒーローになる時間だ」の音声クリップを、危険な場面に入るたびに何度か再生した。チャットにも「TIME TO BE A HERO」「NEVER SHOW FEAR」と同じ言葉が並んだ。再生の直後にやられ、このネタは2回目だと通じにくいと話す場面もあった。コラボは3時間余りで終わり、参加者に礼を述べて、ハロウィーン向けの配信はこれだけだったと語った。

視聴者を新しい配信枠へ移した際、枠が開始せずに止まったが、ページを再読み込みして始まった。その後は、世界各地のスタジアムの食べ物を比べるクイズ、話し声の訛りから出身国を当てるゲーム、日替わりのトリビアパズルなどを遊びながら雑談した。チャットではクラムチャウダーの本場をめぐる議論が起き、飼い犬のダックスフントが机に乗ってマイクに頭を押しつける場面もあった。

6時間すぎからは、終わりまでオートバトラーを遊んだ。集めたモンスターで他のプレイヤーの編成と戦うゲームで、目標は10勝。クリオ・アイテさんは、環境で主流の毒の編成は使わないと決め、攻撃のたびにお金を得られる鳥のモンスターを軸にした。毒の編成に敗れる場面が続き、9勝で終わった周回も2回以上あった。10時間すぎには、事前に有効にしていた延長モードに初めて入った。敵の最も強いモンスターの能力値の240%を自分のモンスターに加える神話級のアイテムが現れ、見たことがないと驚いた。最後は、夜通し探していたリンクケーブルを手に入れて勝ち、勝って終わりにすると話して配信を終えた。

次回は翌日か木曜日になるといい、宿題の量しだいだと話した。スーパーチャットは4件あった。

この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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