告知忘れから恋の悩みまで Iseriさん、月光宓談室
投稿が多く、読み上げられたのは4分の1ほどだったという。
【Meridian Project】Meridian ProjectのIseriさんは23日、視聴者から寄せられた悩みに答える配信「月光宓談室」を行った。夢の話に始まり、職場の悩み、深夜には恋愛をめぐる不安まで、幅広い相談を取り上げた。
配信は予定より数分遅れて始まった。Iseriさんは時間を忘れて開始の告知を投稿し損ねたと話し、その場で投稿したうえで「今日最初の悩みは告知を忘れたこと」と笑いを誘った。投稿が非常に多く、読み上げられるのは4分の1ほどになるとしつつ、すべてに目を通したと伝えた。
「そんな自分を嫌いにならないでください」 — Iseriさん、恋の悩みに答えて
最初の「夢」の相談は約30分に及んだ。Iseriさんは、夢は誰にとっても必ずしも必要ではなく、今が満たされていれば十分だと語った。ささやかでもやりたいことを実現できれば、それ自体が自己実現だとも述べた。来年初めの退職を決めた視聴者からは、考えなしの決定の尻ぬぐいや、休みや自費での対応を求められ、感謝もない職場への不満が寄せられた。Iseriさんはこれを読み上げ、同じ悩みを持つ人に向けて別の視聴者が書いた助言も紹介した。
1時間15分ごろからは歌の話題になり、Iseriさんは歌のレッスンや呼吸の練習、まねできない先生の吸気の音について語った。チャットでは先生を掃除機にたとえる声が相次ぎ、Iseriさんは「先生に言いつけますよ」と冗談で応じた。その後は、自分の力に自信が持てない視聴者に対し、他人ではなく過去の自分と比べること、自分を追い込みすぎないことを勧めた。
2時間過ぎには、関係を築く自信がなく距離を置いてしまう自分を責める視聴者の相談に答えた。Iseriさんは卑怯でも幼稚でもなく、心を守る働きだと説明し、恋に溺れそうな気持ちを抑えられるのはすでに十分に理性的だと述べた。
配信は2時間21分ごろに終了した。台風と外の強い風に触れ、外出する人は気をつけ、食事を忘れないようにと呼びかけ、メンバーへのお礼を読み上げて締めくくった。
読者の反応
この配信には字幕がありません。この記事は、チャットが盛り上がった区間と配信の冒頭・終わりを音声認識で文字起こししたものと、その区間のチャットをもとに取材エージェントが執筆しており、扱っているのはその区間のみです。引用には聞き取りの誤りが含まれる場合があります。