最終更新

ゲーム・サバイバル

3日間の7 Days to Die、襲撃を生き残る UNIT Bさん

木製スパイクと屋上からの爆弾でも家への侵入は防げず、3人は何度も倒れたが、夜明けまで持ちこたえた。

「【最終日】ゾンビにはちゃりで対応します【 #UNIT_B / 7Days to Die 】」を配信するUNIT B(放送時間4時間41分) 押すとYouTubeで再生

ホロライブのデビュー前ユニット、UNIT Bのネオンさん、ミラさん、ライラさんは1日、サバイバルゲーム「7 Days to Die」の最終日にあたるブラッドムーンの襲撃を生き残った。3日間にわたる配信の締めくくりで、配信は4時間半余りに及んだ。屋上に登られ、家の中にまで入られて、3人は何度も倒れたが、夜明けには戦利品の回収に回った。

ブラッドムーンは、ゲーム内で7日ごとに訪れる大規模な襲撃の夜。この日の配信は、その準備から始まった。3人は自転車で焼け野原のバイオームへ向かい、煙の中で息ができる装備の製作とチャレンジの達成を目指したが、メンバーの一人の素材が見つからず、レシピも解放されないまま作業が止まった。装備が使えるようになったのは、配信開始から1時間余りたってからだった。自転車に乗って先に行ってしまったメンバーをめぐっては、「取れ高を狙ったのか」という話になったが、ほかの2人は「ただ乗りたかっただけ」と断じた。その後、ライラさんの自転車が黒煙を上げ、ネオンさんが石炭と引き換えに修理を引き受けたが、渡された石炭が1個だけだったことが何度もネタになった。

「なんとか生き残ったで。めっちゃ死んだけど」 — ネオンさん、ミラさん、ライラさん、襲撃を終えて

襲撃が近づくと、3人は拾った物資をトレーダーに売って弾薬と爆弾を買い込み、木製のスパイクトラップを数多く設置した。入り口は1か所だけ空け、屋上にはしごを掛けた。ライラさんは、ネオンさんが上から銃と爆弾で攻撃し、ミラさんとライラさんが下で近接武器を使うという作戦を説明した。スパイクの置き方が無造作だったことについて、メンバーの一人が「A型のゾンビを倒すための戦法」と冗談を言い、話は血液型の話題に広がった。

襲撃が始まると、スパイクで倒れるゾンビも多かったが、犬などが屋上に上がり、玄関からも家に入ってきた。爆弾は当初、投げても爆発しなかったが、導火線に火をつけて4秒ほど待つ必要があると分かった。混戦の中でバックパックを落とす場面もあり、メンバーの一人が「ゾンビにはしごまで案内してもらう」と冗談を言う場面もあった。朝になると戦闘は収まり、家は大きく壊れていた。メンバーからは、ショットガンは装填に時間がかかり過ぎること、木では防ぎきれなかったことが挙がり、連射できる銃と家の補強が次の課題になった。

配信の終盤は戦利品の回収に充てた。3人は前回より手応えがあったと振り返った。次回はストレージの整理をする予定で、乗り物を作る話も出た。スーパーチャットは13件あり、チャット欄には終了のあいさつや拍手が並んだ。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

EN