「まだ僕行けます」 ロボ子さん、ガチャは30分で終了
20分の予定を30分に延ばしたが、狙ったマリアンは出なかった。
【ホロライブ】ホロライブのバーチャルロボット、ロボ子さんは1日、「勝利の女神:NIKKE」の4周年を記念した提供配信を行い、最初のミッションに掲げたキャラクター「マリアン」のガチャに挑んだが、30分に及んだ挑戦でも出なかった。
ロボ子さんは冒頭、配信のテーマを「高性能ロボットはポンじゃない」と説明し、3つのミッションを示した。マリアンをガチャで迎えること、4周年ストーリーの1から5までをクリアすること、ミニゲームで目標を達成することの3つで、プロモーション映像を視聴者と一緒に見たあとでガチャを引き始めた。
「まだ僕行けます。回せます」 — ロボ子さん、ガチャの終盤で
ガチャは当初20分までの予定だったが、ロボ子さんは「引かせてください」と続行を願い出て、時間を延ばしながら回した。終盤には「まだ僕行けます。回せます」と話したが、30分で区切りとなり、「悔しい」と語って次のミッションへ移った。多くのキャラクターが出たことには触れ、「可愛い女いっぱい出たもん」と話した。
続いてガチャ画面から、マリアンのストーリーを始めた。博士が新たなマリアンを繰り返し地上へ送り出し、そのたびに失われていく内容で、ロボ子さんは犠牲が積み重なる展開に声を上げた。マリアンが「博士の挫折を見るのはもっと辛い」と続行を望む場面にも反応した。残りの章はゲーム側の案内に従ってスキップし、ストーリーのミッションを達成とした。
ミニゲームは選択式の文章ゲームで、選択を誤るたびに結末を迎えた。猫が登場する展開もあったが、クリアには至らなかった。結果発表でロボ子さんは、ガチャは未達成、ストーリーは達成、ミニゲームは挑戦と整理し、視聴者に自分の手でプレイするよう呼びかけた。
チャット欄には、ガチャの確率をめぐる書き込みが並び、終了時には恒例のあいさつが流れた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。





