The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第298号 2026年10月25日日曜日
雑談 · ラジオ

ポン酢に始まりポン酢に終わる ジョー・力一さん、ラジオ110回

日曜昼の配信は約2時間45分に及び、1年ぶりの「貯めて言いましょう」のコーナーも復活した。

「【ラジオ】ジョー・力一の空昼ブランコ #110【にじさんじ】」を配信するジョー・力一(放送時間2時間46分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじのジョー・力一さんは25日、日曜昼のラジオ「空昼ブランコ」の第110回を配信し、リスナーから届いた一行ネタを間をためて読む「貯めて言いましょう」のコーナーを約1年ぶりに復活させた。このコーナーは1年ほどのペースで行うといい、この日も後半に据えた。

冒頭は最近の話題から始まった。ガチャガチャの店で見つけた、往年の歌手のヒット曲のジャケットを印刷したピンバッジを回したところ、知っている曲ではあるものの別のジャケットを期待していたものが出たという。続いて約1時間にわたり、リスナーからの便りを読んだ。家族それぞれにイメージカラーがあるなか、父だけが決まらないという相談には、ネイビーかオレンジを提案してみてはどうかと答えた。朝起きたら両手が苦手な食べ物になっていたらどこまで食べられるか、という便りにも、ミニトマトや白アスパラガスを例に挙げて答えた。

「余計な装飾は一切いらない。何も足さない。何も引かないでいい」 — ジョー・力一さん、初めての病院への電話の切り出し方について

初めて行く病院に電話をかけるときの切り出し方を尋ねる便りでは、チャット欄から寄せられた助言を紹介した。まず「初診なんですが」と伝え、予防接種をしてほしいなど用件を言えば、あとは病院に任せればよいという内容で、力一さんは「余計な装飾は一切いらない」と受け止めた。ゲーム開発のテクニカルアーティストについて先週の便りに続き、業界の読者から詳しい補足が届き、3D制作の何でもやの役割と整理した。白いご飯にポン酢をかける話題も出て、ポン酢は番組の最後の便りにも登場した。

「貯めて言いましょう」は開始から約57分で始まり、1時間15分ほど続いた。「やあ、僕アンパンマン。まだ食べるのかい?」や、大雨警報が出た花火大会で「気合い入れて頑張ります」と告げる運営本部のアナウンスなどの投稿を読み、一つずつコメントした。その後は短い便りのコーナー、さらに便りが続き、漢字3文字の「両棒餅」の読みを当てるクイズでは、答えは鹿児島の郷土菓子「ジャンボ餅」だと紹介した。チャット欄には「ジャンボ!?」の書き込みが並んだ。チャットの書き込みは配信全体で1万5000件を超えた。

次回の第111回は11月1日(日)に配信する。コーナーは未定だという。27日ごろの火曜日には「力一ファーム」の配信を予定しているほか、11月上旬に10日以上の休みを取り、その後ラジオも2週間休む。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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