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「ハモりが10人おる」 春雨麗女さん、爆音ハモりに挑戦

1時間以内にハモりにつられず歌えれば成功と決めて臨み、最後の曲で歌い切った。

「【#歌枠 】爆音ハモリでも歌いなれた曲なら余裕で歌えるっしょ!!【#春雨麗女 #あおぎり高校】」を配信する春雨麗女(放送時間1時間7分) 押すとYouTubeで再生

あおぎり高校の春雨麗女さんは6日、自動生成されるハモりを自分の声と同じ大きさまで上げた状態で歌えるかを試す歌枠を行った。何度か失敗したあと、1時間の終盤の曲で歌い切った。

春雨さんは最近使い始めたミキサー「ストリームギアミキサー」を取り上げた。歌に合わせて3度上や3度下のハモりを自動で付け、その音量を別に調整できる機能がある。配信前に一度も試しておらず、1時間以内にハモりにつられず歌えれば成功とした。はじめに通常の音量で機能を紹介してから、ハモりを上げた。

「私が歌っている1人に対してハモりが10人おる」 — 春雨麗女さん、ハモりの音量を最大にしたまま

最初の挑戦はうまくいかなかった。上下にハモりを重ねると自分の声が探せなくなり、自分の声を聞こうと大きな声を出すほど、ハモりも大きくなると話した。歌い慣れた曲に切り替えて、上のハモりだけで1曲を歌い切った場面もあったが、つまずく曲も続いた。ハモりを5人分ほど入れた場面では、伴奏すら聞こえなくなったという。のちには「ハモりが10人おる」ような状態だと語った。ハモりの音量は自分のモニターも配信も最大にしていて、下げれば普通に歌えるはずだとも述べた。

中盤には、よく歌う曲で元交際相手に言われた言葉を思い出して崩れる場面もあった。チャットでは、ハモりに歌を乗っ取られているようだという書き込みが相次いだ。

最後はラップを含み、メロディーが単純な曲を選び、ハモりを最大にしたまま歌い切った。合唱団200人の前で歌っているようだったと振り返った。春雨さんは、11月11日にクラブチッタで行う2回目のソロライブ(配信チケットあり)を前に喉を休めるとして、翌日の配信は喉の調子を見て決めると話した。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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