狐白うるさん、LTK最終戦で勝利 後半3連勝
順位は4位のまま変わらず、プレーオフは21日と22日に会場で開かれる。
【UltraLMTM】狐白うるさんが所属するリーグ・オブ・レジェンドのチーム「ローレルレガリア・ネクスト」は6日、大会LTKのレギュラーステージ最終戦でDDに勝った。後半戦は3戦全勝となった。順位は4位のまま変わらず、チームは21日と22日のプレーオフに進む。
狐白さんはトップレーンを担当し、7時間以上にわたって配信した。冒頭は本番を想定したスクリム(練習試合)で、その振り返りを行ったあと、アステル・レダさん、とおこさん、ネスティコーチと通話をつなぎ、公式配信の他チームの試合を見て過ごした。アステル・レダさんも自身のチャンネルで同じ試合を配信した。
「4位の底力を見せつけられたんじゃないかなと思ってます。プレーオフは全勝を目指したい」 — 狐白うるさん、試合後のインタビューで
試合前、狐白さんは緊張で胸が痛いと話した。ドラフトではレオナとマルザハールを選び、狐白さんはザーヘンでトップに入った。序盤は相手に主導権を握られ、ドラゴン戦と、その後の集団戦で後れを取った。中盤には仲間の1人の通信が一時途切れ、いったん落ち着いてから再開した。チームは練習してきた形に立ち返り、相手の動きに合わせず、バロンを狙って全員を呼び込んで戦う方針を取った。バロン周辺の集団戦を制し、そのまま相手の本拠地を落として試合を決めた。
試合後のインタビューで狐白さんは、4位の底力を見せられたのではないかと述べ、プレーオフは全勝を目指すと語った。ザーヘンはネスティコーチに勧められたといい、エイトロックスと同じダーキンである点に引かれて練習を始めたところ、パッチで強化されたと話した。
アステル・レダさんは、バラバラだったメンバーが集まったチームだが、今は絆が強いと話した。とおこさんは、スクリムで綺麗に突っ込めば味方が火力を出せると実感したと述べ、プレーオフでより強いチームと隠し玉を見せると語った。ネスティコーチは、残り2週間でチームを大きく強くすると話した。参加者の一人は赤ちゃんの声で答え、勝ち続けて守られているうちに38歳の赤ちゃんになったと語った。その後、ローレルレガリア・コアの最終戦を見守った。コアは敗れた。狐白さんは、布団でマスターズの試合を見ると述べ、翌日も配信すると告げて配信を終えた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。




