停電事件の令状待ちに Mikazuki Arionさん
のどを痛めたまま、市全体が停電したロールプレイのサーバーで警察側として参加した。
【個人】Mikazuki Arionさんは約2時間のGTA Vロールプレイ配信で、警察側として参加した。サーバー内の市は爆発のあと全域が停電しており、警察は、電気工の待遇に抗議する住民の一団が停電を予告していたと説明した。パルマー付近の爆発で発電機が焼け、市内の端末や携帯電話の電波も使えなくなったという。
序盤には、電力を第1発電機に切り替えて30分間だけ復旧するとの告知があり、警官は報告書の作成や住民の照会を急いだ。夜の後半には再び停電した。警察は爆発に関わった疑いのある二つのアカウントを特定し、司法省に相談した。司法省は令状の発行前に事件報告書の提出を求め、警察は令状が出れば集合場所を捜索する構えだった。
「Dotaは学ぶのは難しく、極めるのは不可能」 — Mikazuki Arionさん、Deadlockを配信しない理由について
関連する事件では誤射もあった。二つの集団の抗争を調べに向かった警官が別の集団を撃ち、撃たれた側が応戦した。撃った警官には違反点が付き、狙撃銃は一時的に使用停止となった。違法な武器と弾薬は押収されたが、逮捕者は出なかった。ロールプレイの後半は、昇進やSWATへの異動、上級職の人選をめぐる警官同士の雑談が中心だった。
Arionさんは配信の冒頭、家の片付けとスタジオの模様替えで疲れ、予定していた配信はできなかったため、GTAを流しながらの雑談にしたと語った。のどの不調で液体の薬を飲み、声の調子を視聴者に尋ねる場面もあった。ロールプレイを終えたあとはブラインドボックスのフィギュアを開封し、杖が見当たらないと焦ったがビニールの中にあった。新調したガラス棚が割れた出来事にも触れた。Deadlockを配信しない理由には、アイテムの仕組みがDotaに近く、覚えるのが大変だからと説明した。
次回の配信は、のどが回復すれば火曜日、回復しなければ水曜日にするという。
読者の反応
この記事は、配信のインドネシア語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


