妹の運転指導、最後は車線変更が壁に 大神ミオさん
喉を痛めていた大神ミオさんは「清楚なお姉様」として、声で指示する妹役のミオ2に教習を行った。
【ホロライブ】ホロライブ所属の大神ミオさんは1日夜、妹に運転を教えるゲームを配信した。教習場での序盤は順調だったが、道路に出てからは車線変更が思うようにいかず、最後まで成功しなかった。
ミオさんは冒頭、喉を痛めていて大きな声を出したくないとして、この日は「清楚なお姉様」で進めると話した。妹のキャラクターも自分で作り、いくつか名前の案を退けたすえ「ミオ2」に決めた。このゲームでは、キーを押しながら話しかけた指示に妹が従い、受け答えもする。
「妹ちゃん、うち、うまく教えられるか自信なくなってきた」 — 大神ミオさん、道路に出られない挑戦が続いたあとで
コーンの間を抜ける序盤は、妹が「急に言わないでよ」「心臓に悪い」と文句を言いながらも指示どおり止まり、ミオさんは「意外とうまいやん」と評した。開始から22分ごろには他の車にぶつけたが、ゆっくり下がって立て直した。道路に出てからは、左右の指示が間に合わず、思わぬ方向からパトカーが飛んでくる場面もあった。車が燃え出した場面では、ドアが開かず、ミオさんがそのまま前に突っ込むと決めた。
最大の壁は車の流れを横切る場面だった。ミオさんは車線変更の指示を瞬時に出せず、妹にはそうした概念がなさそうだと話した。失敗が続いて「自信なくなってきた」と漏らすと、妹は教え方が悪いのではと言い返した。最後の挑戦を宣言して臨んだが、自分に非のない巻き込まれ事故で終わった。
配信の終わりには、途中までは順調だったが、わけのわからない展開になってからは全然だめだったと振り返った。最後に思い切りアクセルを踏んだが車はほとんど動かず、視聴者からは「最後爆発して欲しかった」という声が上がった。チャット欄には笑いが絶えず、スーパーチャットは4件寄せられた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。



