シルバー転落からゴールド復帰 漆八ぷてらさん
シールドが残り2枚の状態で始まった約3時間の配信は、勝利で締めくくられた。
【Vebop Project】Vebop Projectの漆八ぷてらさんは1日、「VALORANT」のランクマッチを約3時間配信し、ゴールドからシルバーに落ちたあと再びゴールドに戻って、最後は勝利で終えた。本人の計算では、この日は39ポイントの上積みになったという。
9日ぶりのコンペティティブで、降格を防ぐシールドは残り2枚だった。序盤から初戦を取りたいと話していたが、開始40分ごろの敗戦で最後のシールドを失い、「次負けたらシルバー」と語った。その後も負けが続き、本人は5連敗と話し、シルバーに落ちた。
「こんなエース取ってたまるかよ」 — 漆八ぷてらさん、エースを取った直後に落下したあとで
流れが変わったのは3時間目に入るころの勝利だった。勝利後に席を外し、戻ってからは、スーパーチャットを読み上げた。この日の有料メッセージは22件だった。ゴールドに復帰したことについて、「しばらくシルバーにはならない」と話した。
終盤にはエースを取った直後に足場から落ちて倒れる場面があり、視聴者から「落下撃ち」といった声が上がった。スーパーチャットには「ダウンフォール・ショット」と名付けようという提案が届いた。ぷてらさんは落下は2回あったと笑い、アシストは10だったと話した。配信冒頭には文言のないアンケートを誤って送り、画面に残った通知マークを気にする場面もあった。新エージェントのハッシュを使えることも楽しみにしていた。
最後は1勝を挙げたあと、もう1戦やるか迷ったが、「悩む時はやめといた方がいい」としてこの日の配信を終えた。視聴者の求めに応じて、切り抜きにも触れた。コメント欄ではデビュー3か月を祝う声もあったが、本人は実感がないと話していた。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


