病み上がりで1959年のホラー鑑賞 Mari Mariさん
パブリックドメインの作品を選び、終了後にYouTubeとTwitchの視聴者の投票で5点満点中3.5点と採点した。
【Phase Connect】Mari Mariさんは、体調を崩していた期間を経て配信に戻り、1959年のホラー映画「House on Haunted Hill」の同時視聴をYouTubeとTwitchで約2時間にわたって行った。アーカイブがミュートされないよう、パブリックドメインの作品を選んだという。終了後には視聴者の投票をもとに、5点満点中3.5点と採点した。
冒頭で、せき、かぜ、のどの痛みを乗り越え、映画を見られるほどに回復したと話した。療養中はMapleStoryでほとんど放置していたという。作品は、パブリックドメインの映画を悪い順から並べた一覧を読み違えて選んだもので、ハロウィーン向けに勧められたと説明した。上映前には、「Coraline」と同じスタジオが作った新作ストップモーション映画「Wildwood」を、子どものころ好きだった本が原作だとして薦めた。自身の誕生日配信の声を使ったファン制作のアニメーションも流し、本当にこういう声なのだと気づいたと語った。チャットには声をほめるコメントが並んだ。
「いい家主なら、家のどこかに酸の槽があって当然」 — Mari Mariさん、地下室の酸の槽の場面で
映画は、ヴィンセント・プライス演じる富豪が、いわくつきの屋敷で一晩過ごせば1人1万ドルを払うと招待客に持ちかける物語。Mari Mariさんは進行に合わせて感想を述べ、音楽の付け方に感心し、地下の酸の槽は実際にあり得たのかと疑問を口にし、笑い声の挿入をめぐる話題にも触れた。老婆が突然現れる場面では、チャットに「老人のジャンプスケア」というコメントが流れた。
終盤では酸の槽から骸骨が立ち上がり、富豪が生きていたことが明かされる。結末は唐突で、Mari Mariさんは裁判の行方や招待客に報酬が支払われたのかなど、その後がもう少し見たかったと話した。屋敷は本当に幽霊屋敷だったのかとも首をかしげたが、おおむね良い映画だったと評価した。チャットには古い映画の終わり方への不満が流れ、配信ではスーパーチャットが14件あった。
続いて両プラットフォームで5段階評価の投票を行い、YouTubeでは3、Twitchでは4が最多だったことから、3.5と決め、Letterboxdにレビューを投稿した。次の作品候補として「Jason and the Argonauts」を調べたが著作権の情報が食い違っており、「The Wizard of Oz」は3年後に一緒に見ようと冗談を言った。予定していた箱開け配信は、翌週木曜の29日に延期されたと伝えた。YouTubeではAmyさん、TwitchではPippaさんにレイドし、翌日の午後7時ごろに再び配信すると告げた。
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この記事は、配信の英語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。