The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第301号 2026年10月28日水曜日
ゲーム · ホラー・インドネシア語の配信から翻訳

脱出の末に罰ゲーム確定 Fureさん、Backrooms協力プレイ

相方のOtoさんと「Escape the Backrooms」を遊び、死亡回数で負けた側が1週間アイコンを変える約束を交わした。

「MENGCARRY TEMAN BEBAN - Escape the Backrooms #3」を配信するFure(放送時間2時間4分) 押すとYouTubeで再生

Fureさんは28日、相方のOtoさんとホラーゲーム「Escape the Backrooms」を協力プレイし、約1時間53分かけてステージの出口にたどり着いた。配信の序盤に決めた罰ゲームは、死亡回数が多かった側が翌週の水曜日までの1週間、チャンネルのアイコンをアニメのキャラクターの画像に変えるというもので、負けた側は出口で罰ゲームを受け入れた。

配信は、眠そうな顔と画質の粗いカメラ映像で始まった。Fureさんは、前日にバグで止まっていたステージを一人で進め、2人で探していたスイッチを見つけたと明かした。チャットでは「Otoさんが足を引っ張っている」との声が相次ぎ、2人は死亡回数で競う企画を決めた。

配信の大半はパズルに費やされた。水がめ、本、テーブルの数を数えて扉を開け、監視カメラに映らないように進み、生き物に物を与えて鍵を得た。エレベーターの扉の暗証番号「3-4-5-6-8-21」は、ステージのやり直し後に入力し直した。その後は5桁の番号で別の部屋に入り、温度計のような機器を手に入れた。2人は何度も死亡し、食べ物がなく正気度が尽きて倒れる場面もあった。Fureさんは、しばらくOtoさんと話しているつもりが、実は別の部屋にいたと気づく場面もあった。

チャットでは視聴者が死亡回数を数え、「4-4」「10-11」などと途中経過を書き込んだ。Otoさんはたびたび冗談めかしてFureさんに甘い言葉をかけ、チャットでは2人がいちばん仲のいい組だとからかわれた。この配信ではスーパーチャットが1件あった。

終盤、Fureさんはゲームについて調べ、全部で33のレベルがあり、2人はレベル5まで進んだと伝えた。罰ゲームが決まったところで配信を終えた。

この記事は、配信のインドネシア語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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