終盤に近づく 紅酉いろりさん、DQM3を約5時間
配信4回目は、地獄の帝王エスタークの復活まで物語が進み、最終決戦が近づいたと語った。
【MAHA5】MAHA5(Actors to Live!)所属の紅酉いろりさんは3日、「ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅」(DQM3)を約5時間にわたって配信した。4回目の配信で、終わりには「最終決戦にだいぶ近くなってきているのではないか」と語った。
配信の冒頭は配合から始まった。前回の配信後に控えのメンバーの配合を進めていたが、何を作るつもりだったかは忘れてしまったといい、キラーマシンにする予定だけは覚えていると話した。物語では、氷の迷宮から宝の杖を持ち帰った者が次の支配者になるという競争に参加した。いろりさんは杖の番人だった魔物2体を仲間にしたが、競争は長老が他の挑戦者の体力を奪うために仕組んだもので、長老自身が玉座に座る狙いだったと分かった。いろりさんは「普通にちょっと悲しかった」と話した。
「化け物が生まれた」 — 紅酉いろりさん、新たに配合した魔物の試運転で
中盤には、高ランクの魔物を捕まえやすくなる新しいスカウトの方法を試し、ナイトリッチを容易に仲間にした。「これ本当に便利だわ」と語った。物語では、芝居がかった口調の人物が一行を魔物の楽園に案内し、主人公の異母弟だと明かして、次元を超える竜の討伐への協力を求めた。竜との戦いは短時間で決着し、いろりさんは育てすぎたかもしれないと笑った。
その後は、エスタークの復活を目指す教団の場面に進んだ。教団の復活の儀式を妨げる竜と戦い、復活したエスタークは人間の勇者一行に倒された。続く場面で選択を誤ったいろりさんは納得がいかない様子だったが、時間が巻き戻って物語が進み、自分が魔界の王になる展開になった。
新たな魔界に行けるようになってからは、配合と育成に時間を割き、バズなどを新たに作って戦わせた。終了時には、約5時間の配信になったと振り返り、次の配信で物語は終わりに近づくだろうと話した。翌日はファイナルファンタジー系のゲームを配信する予定という。
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この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。


