The Daily Superchat
スパチャ新報
第I巻 第298号 2026年10月25日日曜日
雑談 · 映画同時視聴

第1作の同時視聴で幕開け 花京院ちえりさん、ハロウィン映画週間

2000年公開の作品は全6作シリーズの1本目で、ちえりさんは同じ日の夜9時ごろにも続きを見ると語った。

「【同時視聴】シリーズ1作目 「ファイナル・デスティネーション」みる!【Vtuber #花京院ちえり】」を配信する花京院ちえり(放送時間1時間58分) 押すとYouTubeで再生

.LIVE所属の花京院ちえりさんは25日、ハロウィン企画の映画同時視聴週間を、全6作シリーズの1作目「ファイナル・デスティネーション」で始めた。配信は2時間弱で、視聴者と再生を合わせて見た。前日の雑談配信で映画が見たいという話になったのがきっかけだと説明した。

ちえりさんは、このシリーズを昔1度見たことがあり、最近見た最新作に刺激されて過去作も見たくなったという。開始前には、グロテスクな場面があるため苦手な人は目を閉じるよう呼びかけ、1作目は大丈夫なはずだとも述べた。初見の視聴者も多かった。自身はAmazonプライムの字幕版で視聴した。映画同時視聴のたびに作っているというポスター再現のイラストも披露し、今回は気づいた人が多いと喜んだ。ユニバーサルで買ったクッキーモンスターのクッキーを食べながら見た。

「シリーズが進むにつれ、ピタゴラの精度が上がっていくんですよ」 — 花京院ちえりさん、続編について

作品は修学旅行の旅客機が舞台。飛行機は苦手だというちえりさんは、離陸から乱気流、墜落の場面まで「やばい」を繰り返しながら見届け、それが主人公の夢だったと分かる展開に反応した。チャットでは「最初からクライマックス」との声が上がった。のちに主人公のアレックスが疑われる場面では、客観的に見れば犯人にしか見えないと語り、1時間14分ごろにはチャットにも「どう見ても犯人」が並んだ。

ちえりさんは初見の視聴者に、偶然が連鎖して人が死ぬ場面をこのシリーズでは「ピタゴラスイッチ」と呼ぶと説明した。そのたびにチャットは「そうはならんやろ」で応じた。犬が登場する場面では助けてほしいと繰り返し訴え、犬が逃げると安堵した。上映が終わると拍手の絵文字がチャットを埋め、ちえりさんは「おもろいピタゴラだった」と振り返った。

シリーズは3作目ごろから精度が上がるという。ちえりさんは同日夜9時ごろにも続きを見ると予告した。開始時刻は視聴者の都合を尋ねて決めた。同時視聴できない人向けにアーカイブも残るとした。火曜日にはほかの2人とコラボがあり、ホラーではないゲームを遊ぶと明かした。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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