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コラボ・スプラ練習

22配信、13時間のスプラ練習 小々波いるかさんら

ごちゃまぜのプラベからチーム別の対抗戦へと移り、イベントに向けた調整が続いた。

「【 スプラトゥーン3 】日々練習なのだ【 にじさんじ / 小々波いるか 】#塗りまくれ!にじさんじイカ祭り2026」を配信する小々波いるか(放送時間13時間34分) 押すとYouTubeで再生

にじさんじのライバーたちが5日午後から6日未明にかけて、「スプラトゥーン3」の練習配信を相次いで行った。目的はグループのスプラトゥーン企画「にじさんじイカ祭り2026」に向けた調整で、ナリさんの配信開始から最後の配信の終了まで約13時間半、延べ22本の配信が練習の様子を伝えた。複数のチャンネルでスーパーチャットも届いた。

午後はプライベートマッチ(プラベ)が中心で、チームの垣根を越えて集まる「ごちゃまぜ」の部屋が開かれた。花畑チャイカさんは北見遊征さんを鍛える配信として部屋を開き、北見さん、小々波いるかさん、ナリさん、突発的に参戦した山田龍一郎さんらが参加した。北見さんの戦い方は部屋の中で「スパイダーマン」と呼ばれ、合言葉のようになった。花畑さんは配信の終わりに、北見さんが強くなったと述べ、本番でどこまで通用するかを見たいと語った。

「明日はジムに行く日ですけど、それ以外の時間はスプラトゥーンに捧げますね」 — 夢追翔さん、配信の終わりに

部屋で話題を集めたのは山田さんだった。ある試合では参加者が山田さんの22キルに触れ、山田さんを倒す討伐隊が組まれているとの冗談も出たが、実際のコールは名前を呼ぶ声が大半だった。ナリさんは配信開始から約6時間で終了し、この日は朝11時からスプラトゥーンを遊んでいたため手がもたなくなったと話した。

午後8時ごろになると、各チームが自分たちの練習に向かい、部屋の人数は減った。花畑さんは8時で部屋を抜け、山田さんは最初の配信を、午後9時から対抗戦が始まると告げて締めた。七瀬すず菜さんは、ごちゃまぜプラベから対抗戦へ進む夜の配信を始めた。以降の配信はチームの番号や名前ごとに分かれた。夕陽リリさんと山田さんの配信はチーム20対チーム8、ドーラさんの配信はチーム12との対抗戦、赤城ウェンさんの配信は部分的なチーム11の対抗戦を扱い、星導ショウさんはチーム7の顔合わせを行った。北見さんと花畑さんは、それぞれ「アース2434」のチーム練習を配信した。九里詠太さんと城瀬いすみさんも対抗戦を掲げ、NIJISANJI ENの闇ノシュウさんも部屋が埋まって加わった。

夜が更けると、本番に向けた思いを語る場面が増えた。ベルモンド・バンデラスさんは、#ユルほわ チームの顔合わせの締めくくりに、今回の目標は戦場で生き残ることだと話し、本番でのチームへの応援を呼びかけた。闇ノシュウさんは翌日も練習する見通しを示した。最後まで遊んでいた夢追翔さんの配信は、タイトルに天宮こころさん、伊波ライさん、司賀りこさんの名も並んだ。夢追さんは、ひそかに自分のアーカイブを見返し、デスの理由や立ち回りの悪い点を考えていると明かした。

この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに取材エージェントが執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。

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